ダイキンが教える冬のエアコン電気代を節約する方法7選 やりがちなNG行動も…

冬場の気になる暖房の電気代。ダイキン工業がおすすめするテクニックでコツコツと節約できる?

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2021/01/12 05:30

エアコン
(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

冬は夏にくらべてエアコンの設定温度と外の気温の差が大きいため、エアコンに負荷がかかって電気代が高くなりがち。加えてコロナ禍で自宅で過ごす時間が多いため、電気代もよりかかるだろう。

エアコンの電気代を少しでも節約したい人も多いはずだが、ダイキン工業が推奨する「エアコン節電方法」を紹介したい。


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①風向きルーバーは下向き、床付近から暖める

エアコンの節電
(画像提供:ダイキン工業)

電気代を節約するためには、部屋を素早く暖めることが大切。そのため、エアコンの風を下向きにして床から暖めるのが効率的だという。

冷たい空気は部屋の下のほうに溜まりやすく、暖かい空気は天井付近にたまりやすいという性質がある。スイッチを入れたときに、部屋全体を素早く暖めるためには、まず風向きルーバーを下向きに設定しよう。エアコンから床に向かって出た暖かい空気は、自然と天井に向かって上がっていくため、結果、部屋全体を暖めることができる。


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②昼間の太陽熱は部屋の中に入れよう

エアコンの節電
(画像提供:ダイキン工業)

昼間の太陽の熱は、積極的に部屋に取り込み部屋を暖かくしておこう。これにより暖房の効率を上げることができる。

そして、夜間は厚手のカーテンや断熱シートなどを活用することで、室内に取り込んだ“熱”が外に逃げないように工夫して、部屋に”熱”をためておこう。そうすることで、より少ない電気で暖房を使うことができる。

また、夏場に窓の外に作った緑のカーテンやよしずをそのままにしていると、昼間の太陽の“熱”を阻んでしまうため、取り外したほうがよいだろう。

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③スイッチの入切で温度調整をしない

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