JRのコンビニにある「非常識なおにぎり」 破壊力しかない最高な逸品だった

JRの駅にあるコンビニで、衝撃のおにぎりシリーズ「スゴおに」がリリースされ、話題を呼んでいる。記者が確認したところ「そりゃ話題呼ぶわ」という内容だった。


 

■のり弁を丸めたらこうなった

今回はその中でも「のり弁にぎりました」(300円)を紹介したい。

こちら、パッと見おにぎりなのだが、中には白身魚のフライ、ちくわ揚げ、唐揚げ、卵焼き、きんぴらごぼうと、「のり弁」の中身がすべて入っており、まさにのり弁を思いっきりつかんだらこうなった、といわんばかりの形・中身なのだ。完全に発想がサンドウィッチ伯爵と一緒だ。


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■カロリー無視で食え

しかし、よくぞここまで具材を詰め込んでおにぎりを完成させたものである。この革命的発想は非常に素晴らしいものであると称賛を贈りたい。

食べてみると米はしっかりおかかがまざっておりこれだけで十分なのだが、他の具材もしっかり味付けされており、存在感が強い。

おかずは商品を盛り上げるため少量ずつと勝手に想像していたが、ガンガン存在感を示すほど大きい。片手で持つと落っこちてしまうほどだ。

そのためかカロリーはおにぎり1つで397あり、一般的なおにぎりの約2倍という熱量を誇っている。いろいろスゴいのだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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