児童買春を未然に阻止 警視庁の「涙ぐましい地道な努力」がネットで話題 

ツイッターのトレンドワードに「児童買春」が上がり、警視庁少年育成課の活動が話題となっている。それは怪しいアカウントに凸するというストレートなものだが、効果絶大だった。

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(KEN226/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

児童買春」というキーワードが14日、ツイッターのトレンドワードに上がった。

そんな中、2019年5月から運用が開始されている警視庁生活安全部・少年育成課の公式ツイッターアカウントがネット上で「涙ぐましい」「仕事とはいえキツイな」と話題を呼んでいる。



 

■通常ツイートは平穏

「20歳未満の飲酒はNO!」「4月は『若年層の性暴力被害予防月間』です」といった注意喚起ツイートを中心に、時には「少年柔道・剣道基本けいこ【入門編1】」と題して、柔道・剣道の礼法を約5分の動画にまとめるなど、中高生ツイッターユーザーに向けてアレコレ発信し続けてきた同アカウント。

投稿対象の年齢層が限定的なためか、約3,200フォロワーと警視庁が運営するツイッターアカウントの中では存在感が薄い部類に入り、新たな発信もあまり多いとはいえなかった。


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■リプライは鋭く…

しかし、真骨頂はその「リプライ」(返信)攻勢にある。10代半ばと思われるユーザーが「#援助 #JK」などのハッシュタグを付け、明らかに援助交際やパパ活相手を募集している投稿を発見すると、同アカウントはその投稿に返信。

「こちらは警視庁少年育成課です。このツイートは児童買春などの被害につながるおそれがあります」とコメントを添え、「絶対に許すな子供への性犯罪」と題されたおどろおどろしい画像を添付していく。

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■数が尋常じゃない

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