四千頭身・後藤拓実、自身初エッセイ上梓 「相方たちも書くべき」と言ったワケとは

四千頭身・後藤拓実が書籍をリリース。終始「脱力」したままの後藤がふらりと会見場にやってきた。

四千頭身・後藤拓実

お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が8日、東京・新宿で行われた自身初エッセイ『これこそが後藤』(講談社)発売記念イベントに登場。

同書の見どころについて、いつもの脱力キャラのまま記者陣に明かした。


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■圧力に屈し…

お笑い論、生い立ち、家族、趣味、そして仲間との出会いなどについてつづられ、芸人・後藤拓実のこれまでがまとめられた同書。

後藤は、「僕が本を書きたいなんて欲なんてどこにもありませんから、圧と言いますか…。『この辺で執筆しておくべきではないか後藤』という圧によって『小説現代』(講談社)で連載が始まりました。一年かかってようやく本を出すことになり、大変うれしく思っています」と、内部事情を少々ダウナーに明かしつつも、書籍のデザインがプリントされたTシャツを着てくるなど気合充分である。


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■突如発生した「事件」

司会者から「連載が終わった今、どんな心境ですか」と問われると、「!? 連載はもう終わったと? …今知りました」とローテンションのまま驚きを見せ、「毎月1,200から1,800文字で書いてほしいとお願いがあったのですが、毎回(下限の)1,200文字ぴったりで出しておりました。案の定、本にする際文字が少ないと言われ、プラス7本を5日間で書いてほしいと言われる“事件”がありました。なので、連載が終わったという安心感はありません」と裏話も。

この日が本書発売日だが、事前予約が殺到したということですでに重版(3刷り)が決定。しかし「本にうとくて、重版の意味がわからなくて先日調べました。3刷り(さんずり)という言葉も初めて聞きました」とマイペース発言を続けた。

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■相方たちが書いたネタ

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