残高1000円を切っただけなのに… 突如発生したICカードの「異変」がお茶目すぎる

電車に乗ろうとICカードの残額を見ると…。文字通り「瀕死」となった状態が話題になっている。

2021/11/02 11:30


 

■イコちゃん、まだ変身するのか…?

「WESTER」がリリース開始となったのは昨年9月24日のことで、アプリの年齢としてはまだ1歳を迎えたばかりなのだ。今回話題となった「イコちゃんのリアクション」機能が導入されたのは、今年9月27日のアップデート時だという。

前述の吹田さんのツイートを見る限りでは「立ち上がった(強気の)イコちゃん」と「仰向けに倒れたイコちゃん」の2パターンが確認でき、他にも複数のバリエーションが存在するとのことだが、こちらの詳細について尋ねてみると、担当者からは「あえて公式からは控えさせて頂きたい」というコメントが。

イコちゃん

というのも、同社の方針としては答えを公開するのでなく、日常で同アプリを使用していく中で、様々な発見に気付いてほしい…という思いがあるのだそうだ。思わず、無粋な質問を投げかけた自分が恥ずかしくなってしまった…。


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■「駅の枠」から飛び出したアプリ

同アプリは他にもこだわりが満載で、例えばアプリ名を「JR西日本アプリ」といった無難な名称にしていないのもポイント。こちらは「西(WEST)をマスター(MASTER)しよう」という意図を込め、「WESTER」という名前を採用したという。

また同アプリは開発陣の「色々な人たちと繋がりたい」という思いが強く込められており、駅外にある周辺施設などと連携したクーポン配布や、スタンプラリーイベントなどを実施中。

大阪駅

今後もユーザーの声に耳を傾けつつ順次アップデートを予定しており、担当者は「WESTERと一緒に、移動も生活も便利に楽しく過ごして頂きたいです」「幅広い年齢層の方々に使って頂けると嬉しいですね」と笑顔で語ってくれた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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