大船渡産巨大カキ“令和の怪物”が話題 購入者が食べてみた感想は…

約20センチの大きさにもなる巨大カキを購入した投稿者。発見時はかなりの衝撃だったという。

2021/12/13 16:00

令和の怪物

カキ類は日本の沿岸に22種ほど確認されており、小形なものや深海種を除いてすべて食用となる。市場に流通しているほとんどは、養殖されたマガキだ。マガキは日本の沿岸の岩礁に見られるカキで、大きさは殻長4cm、高さは7cmほど。

広島湾では、300年ほど前から養殖されていた記録も。そんな中、三陸産の巨大カキがSNS上で大きな話題となっている。

【画像】驚きの大きさの巨大カキ投稿



 

■ひときわ大きい

Twitterにその巨大カキを投稿したのは、漫画家のみっぽんぽんさん。今月上旬に神奈川県相模原市の鮮魚専門スーパー「角上魚類」で購入したという。

みっぽんぽんさんは、しらべぇ編集部の取材に対して「普通のカキも並んでいたが、その中でもひと際大きく目に飛び込んできた。タグがついていたのでブランドものと思ったが『令和の怪物』と書かれていたため、興味を持った」と話す。


関連記事:ほっともっと、18日発売のお弁当がスゴい… 「絶対うまい」とネット興奮

 

■食べた感想は「新鮮な海の幸」

また、「1個450円で鮮魚コーナーのおっちゃんに殻を開けてもらい、自宅で生のまま食べた。レモンとタバスコをつけたが、小粒のカキと変わりなく新鮮な海の幸という感じでおいしかった」と語った。

サイズを測ったところ、約20センチの大きさだったそうだ。一体このカキは何者なのだろうか。

次ページ
■香港で大人気

牡蠣・三陸産 特大サイズ 24個 築地直送【Amazonでチェック】

スーパーカキ岩手県三陸産広島県豊洲市場神奈川県大船渡令和の怪物角上魚類
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング