舛添前都知事、五輪汚職事件に意味深発言 「安倍元首相の死去とともに…」

逮捕者が相次ぐ東京五輪汚職事件。舛添前都知事は、安倍元首相死去で“パンドラの箱”が開いたと指摘し…。

2022/09/07 06:30

舛添要一

前東京都知事として東京五輪に深く携わった舛添要一氏が、6日夜に自身のツイッターを更新。逮捕者が相次ぐ五輪の汚職事件に言及した。

【ツイート】「パンドラの箱が一気に開いた」



 

■安倍元首相の死で…

舛添氏はこの日、「安倍元首相の死去と共に、パンドラの箱が一気に開いた感じだ。統一教会や東京五輪汚職だ」とツイート。

安倍元首相の死後、旧統一教会と五輪汚職の問題が相次いで明るみになったことに触れると、「前者は30年間、政治や行政によって放置され、後者は『大成功』と自画自賛した大会が閉幕して1年」と続ける。


関連記事:舛添要一氏、内閣改造で解決すべき課題に言及 自身が考える対策も明かす

 

■「検察の捜査を待つ」と期待

さらに、「前者は政治家の関与が明らかになったが、後者はどうか。情報公開の義務化がないとこうなる」と、安倍政権下で消極的だった情報公開の重要性も指摘。

自身も都知事として五輪に携わった立場として、最後は「検察の捜査を待つ」と今後の展開に期待を示した。

→【楽天スーパーSALE】今年最後のビッグセール! 12/4(日)20:00~12/11(日)01:59

次ページ
■芋づる式に暴かれる不正
社会政治安倍晋三東京オリンピック東京五輪舛添要一Tokyo2020統一教会旧統一教会東京五輪汚職事件
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング