ダイソー、世の大人を本気で泣かせに来る 店頭に現れた「懐かしの物体」とは…

ダイソーがついに「本気でアラサー以上の世代を泣かせにきた」と話題に。店頭で目撃したのは…。

2022/10/03 04:45

改元当初は違和感がとんでもなかった「令和」だが、4年の付き合いを振り返ると、なかなか良いやつである。しかし一方で「平成」が過去のものになってしまい、何とも言えぬやるせなさを感じている人も多いのでは。

そんなアラサー、アラフォー世代をガチ泣きさせるべく、DAISO(ダイソー)店頭にとんでもない商品が出現したのだ。

【注目のツイート】えっ、いま令和ですよね…?


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■謎の「6文字」に首を傾げるも…

今回注目したいのは、DAISOが8月下旬より販売開始したチューインガム。しかし店頭には、なぜか「チウインガム」なるレトロな表記が出現しているではないか。

ロッテの板ガム

疑問に感じつつ、陳列された商品を見ると…そこには「ブルーベリー」に「梅」を筆頭とした、ロッテの懐かしの板ガムたちが並んでいたのだ。


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■アラサー以上の世代は涙

思えば、キシリトールガムが市場に本格参戦してきた90年代後半から00年代初頭にかけて「ブロック状」のガムが主流となり、板ガムはいつの間にか各地から姿を消してしまった。

ニュースタンダードとなったブロック状のガムに不満はなかったのだが、ふとした折りに板ガム独自の食感や味の変化の過程を思い出し、エモい気分になった経験はないだろうか…。

ロッテの板ガム

20年以上の時を経て復活した「チウインガム」の面々はアラサー、アラフォー世代に大きな衝撃を与えており、ツイッター上には「やっぱガムといったらコレでしょ!」「噛む前から、口の中に懐かしい味が広がる…」「懐かしすぎて全種類買ってしまった」など、称賛の声が多数寄せられていた。

なお、世代によっては「これが人生初の板ガム」というケースも珍しくないようだ。記者も年をとったワケである…。果たしてなぜ令和の現代に板ガムが復活した(一部商品はDAISO先行発売)のか、詳しい話をDAISOに尋ねたところ、納得の背景が明らかになったのだ。

パッケージデザインを見るだけで口の中に味が広がる…!【Amazon】

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■この復刻、ガチすぎるだろ…
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