「着る岩盤浴」と呼ばれるレッグウォーマー どれだけ温かいか試してみた

薄いのに暖かいと評判のBSFINEのレッグウォーマー。本当なのか記者が実際に試してみた。

2023/01/07 18:30

BSFINEレッグウォーマー

秋から春先にかけて、記者はレッグウォーマーが欠かせない。フローリングの床は靴下を履いていても足首から冷気が入ってくるため、指先がなかなか温まらないからだ。

ウールや綿素材などさまざまなレッグウォーマーを試したが、BSFINEはふくらはぎや足首をじんわり足湯のように温めて、疲れ方まで違うそうだ。そこで普通のレッグウォーマーとどんな違いがあるのか実際に履いて試してみた。



 

■BSファインとは

BSファインとは、岩盤浴に使われる天然鉱石のブラックシリカを小さくしてレッグウォーマーのポリエステル繊維に織り込んだものだそう。ブラックシリカは、数億年もの間海底に積もった珪藻類が隆起したものと言われており、天然のミネラル分が多く含まれ、常温でも遠赤外線を発する。

生地の厚みで温めたり生地が発熱して保温したりするのではなく、繊維中の天然鉱石がじわっと体を温めてくれる。生地が薄いので蒸れたりすることがなく年間を通して冷え対策に使えるとのこと。


関連記事:8割以上の人が振り回されている寒暖差 寒いのは嫌だが暑いのもつらい…

 

■BSFINEのレッグウォーマーの履き心地

BSFINEレッグウォーマー

最初に手に取った感触は、薄くて軽い。また膝下周りは24〜35cm、長さはちょうど足首のあたりまでだ。記者はいつもウール素材や厚めの生地のレッグウォーマーを履いているが、手持ちのものと比べると薄いだけではなく短め。

実際に履いてみると、薄さに比例せず確かにじんわりした温かさが続く。ぴったり足にフィットするが、締め付け感はまったくない。

薄くて蒸れないから寝るときに履いていても違和感がなく、すぐに体全体が温まって眠りに入りやすい。寝ている間もずれることがなかった。


■自宅用だけではなく外出時のインナーとしても

BSFINEのレッグウォーマーは、薄くて快適な履き心地なので、パンツやロングストカートの下に履けるから外出時のインナーにもおすすめだ。

また、かさばらなからアウトドアや旅行のときの防寒グッズとして持ち歩きにもいいだろう。


■季節問わず使えるレッグウォーマー

蒸れることなく、遠赤外線効果で程よく足が温まるBSFINEのレッグウォーマー。洗濯しても天然鉱石は溶け出すことなく機能は持続する。薄くて軽いので、寒い季節だけではなく、冷房による冷え対策にもぴったり。

1年中活躍しそうでおすすめだ。記者は洗濯用に2枚目の購入を検討している。


・合わせて読みたい→警視庁が教える「足元の防寒対策」 もしものときのために知っておきたい

(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

→BSFINEレッグウォーマーをAmazonでチェック

amazonレッグウォーマーレディースレッグウォーマー着る岩盤浴BSファインBSFINE
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング