【年収700万以上に注意?】恋愛で「ひどい別れ方」をしたことがある割合が判明!

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2015/07/18 08:00

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©iStock.com/Aynur_sib

しあわせな恋愛にも、別れはつきもの。しかし、一度は愛しあった者同士、恋を終わらせるにはマナーや思いやりの気持ちが、あったほうがいい。

お互いが納得していればスムーズかもしれないが、別れ際ほど気持ちはすれ違い、その状態で別れを切り出すと「私は、そんなつもりじゃなかった!」などとなりがちでもある。

うまく話がまとまらず、結果的に「ひどい別れ方」をしてしまった経験者もいるだろう。

そこで、しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1666名を対象に、「別れ」についてのアンケートを実施した。


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 ■「ひどい別れ方」を自覚しているのは約3割

別れ1

およそ3割が「ひどい別れ方をした」と自覚していることがわかった。男性は28.7%に対して、女性は30.3%とやや高いが、男女差はほとんどないようだ。

今回の調査には、はたから見れば、もしくは振られたほうからすれば「ひどい」が、振ったほうがそう思っていない人は含まれていないため、潜在的な「ひどい別れ方率」はこの数値を上回るはず。

過半数には遠くおよばないが、それでも恋愛に苦手意識のある人を躊躇させるには十分な割合かもしれない。

しかし、こうした異性を「つきあう前に見抜く」方法は、ないのだろうか?


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■「ひどい別れ方」は、年収とリンク?

ひどい別れ率を「年収別」で見てみると、興味深いことがわかった。

別れ2

わずかずつではあるが確実に、「ひどい別れ方」をした人は年収が上がるほどに増加している。年収300万円以下の人と700万円以上の人では、その差が10ポイント近い。

稼ぎのいい男女のまわりには出会いが多く、「乗り換え」や「二股」といった悲劇も起きやすいのかもしれない。


■年収にこだわる婚活女子は要注意?

結婚を意識しない恋愛では、年収を重視しない人も少なくないだろうが、婚活中の女性にとっては将来設計にかかわる大事なポイント。「年収○百万以上」で男性を線引きしたり、高収入な人に魅力を感じるのも仕方のないことだ。

でも、あまりにも条件のいい男性がいたとしたら…ひどい振られ方をするリスクも、頭に置いておいたほうが賢明だろう。

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子