イラッとされやすい趣味ランキングTOP10 絶対NGなのは…


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©ぱくたそ

自己紹介をするとき、趣味もセットで話すことが多いのではないだろうか。だが、そんなつもりはなくとも、その趣味が相手を不快にさせてしまうことがあるらしい。

しらべぇ編集部では、聞いたときにイラッとしたことがある趣味・特技を調査。ランキング形式で紹介しよう。

 

■第10位:音楽鑑賞(25票)

「音楽って誰でも聞くよね?」という皮肉も聞こえてきそうだが、本調査では最下位となった音楽鑑賞。聞いている曲がJ-POPではなくクラシック、ジャズとなれば、話は大きく変わるのかもしれないが。

 

■第9位:映画鑑賞(30票)

音楽に続いて、趣味の代表格とも言える映画がランクイン。9位ということで、まだ引かれない趣味の位置づけだが、言い換えれば他人に与える印象も弱いかも。

 

■第8位:読書(65票)

9位の映画鑑賞に倍ほどの大差をつけて読書が8位に。映画、音楽とは一線を画するインテリ感が、この結果を導いたか…。

 

■第7位:ショッピング(88票)

「ストレス解消でブランド物を買い漁る、プライド高めの女性が言いそうな趣味」というイメージだろうか? 相手によってはオシャレに敏感な金持ちアピールに聞こえてるようだ。

 

■第6位:スポーツ全般(90票)

マラソンやジムなど、体を動かす健康ブーム。ボルダリングやスケートボードなど、リア充がしていそうなイメージのあるスポーツもある。

ネクラな人からすれば、しゃらくさいと感じざるを得ないのだろう。

 

■第5位:カメラ(93票)

「空や猫、カプチーノぐらいしか撮らないくせに…」と言われないように、カメラの使い方を勉強しておきたい。

プロカメラマンが指摘! にわかカメラ女子が知るべき3つのこと

 

■第4位:貯金(134票)

そんなつもりはなくとも、相手に与えるイメージは「私はケチな性格です」と言っているようなものだ。

 

■第3位:寝ること(169票)

「そんなの趣味にならないから!」とツッコまれそうになる3位にランクインしたのは、「寝ること」。趣味というぐらいなのだから、12時間以上は余裕で寝ているのだろうか?

 

■第2位:資格取得(245票)

一見、立派な趣味であるように思える。だが、その資格が「野菜ソムリエ」「メディカルハーブ検定」など、「その資格いるか?」と思わせるようなものであった場合は、ただの意識高い系自慢にしか聞こえない。

 

■第1位:人間観察(410票)

しらべぇでは、この趣味について調査済み。

「趣味が人間観察」という人は意外に観察力がない?世間の意見は…

どうやら、世間からは「趣味が人間観察という人には観察力がない」と思われているようだ。まわりの人をイラつかせているようなので、あまり口に出さないほうがいいかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ
qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,351名(有効回答数)