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ほめたつもりが逆効果!「味のある顔」って小バカにしているよね

グルメ

社交辞令でほめられることは誰しも経験があるだろう。キレイな人は、社交辞令なんて聞き飽きて、何も感じないのかもしれない。

しかし、なかなかほめられることがない人にとっては社交辞令であってもうれしいもの。

 

■社交辞令はいらないのか?

そこで、アンケートサイト「マインドソナー」にて、社交辞令についての意識調査を行なった。

図2

アンケートの結果によると、60%もの人が社交辞令について前向きに受け止めているようだ。男女共に半数以上がうれしいと回答していることから、会話に困ったら手当たりしだいにほめておけばいいだろう。

 

■社交辞令は案外むずかしい

美男美女であれば、「おキレイですね」「モテるでしょ」と簡単なのだが、難しいのは何の特徴もない人の場合。しかし、いまさら社交辞令を「使わない」のも無理がある

世渡り上手な人ならば、きっとあらゆるパターンのほめ言葉を熟知しており、どんな人でも使える必勝法などを持ち合わせているに違いないだろう。

そこで、自らのほめ力の実力を知るためにも次の写真で挑戦してみてほしい。設定はこうだ。「2人で遊びに行くほど仲良くもない微妙な関係の女友達が結婚し、お相手の写真を見せられた時」あなたならどうほめるだろうか?

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©ぱくたそ

「女友達は何歳なんだよ!」というツッコミはさておき、「イケメンですね」「モテそうだね」とウソでも付けばいいところを「味がある顔だね」「立派なあごですね」と微妙な表現になってしまった人は要注意だ。

 

■「味のある顔ですね」はほめ言葉ではない。

図3

マインドソナー」にて調査を行ったところ、約40%もの人が不快感をあらわにしていた。「味のある顔」と役者の人なら褒め言葉になっていたのかもしれないが、一般人では失礼に当たる可能性が十分ある。

つまり、ザ・社交辞令と言えるような「若く見えますね」「きれいですね」などのオーソドックスなセリフがほめ言葉として一番適切ではないだろうか。毎度毎度使うのではなく、タイミングを見計らって使うと効果的かもしれない。

(文/しらべぇ編集部・ふふふふ

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