ヘビーユーザーが語る!『丸亀製麺』で丼物を食べるべき理由

グルメ

2016/11/02 18:30

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讃岐うどんを提供する『丸亀製麺』。約800店舗にのぼる勢いで順調な増加を続けており、ランチタイムにはサラリーマンや学生がこぞって集まるほどだ。

店舗名の通りうどんがメインだが、裏メニューの「丼物」目当てで行く層も増えている。うどん屋で丼物とは、一体どのようなものなのだろうか。

しらべぇ取材班は、実際に丼物狙いで行く層に話を聞いてみた。



 

①うどんではなく「オリジナル丼」狙い

「以前から話題になっている『裏メニューオリジナル天丼』をよく注文してます。うどんの窓口でご飯を注文して、主にはかき揚げと海老てんぷらを乗せて専用たれをかけています。


うどん用のてんぷらということもあり、胃が重くならないですしパワーも出ますよ。もはやうどんを食べに行くよりも、天丼を食べに行っています」(30代男性)


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②天丼を食べたいときに安くて早く済む

「無性に天丼を食べたいときに、天丼てんやを使う方も多いですが、会社の近所にはありません。そこで同僚に、丸亀製麺を勧められたので行ったところ、かなりハマってしまいました!


ご飯に天ぷらとうどん出汁をかけて『お茶漬け風』にしてみたりと、バリエーションは無限大です。リーズナブルですし重宝してます」(20代男性)


③親子丼、天かす丼、卵天丼まで

「もはや定食屋とも思える丸亀製麺には、週4回以上は行ってますね。


うどんプラス丼物が定番で、店舗限定の『親子丼』も食べます。また、ご飯と天かす、ネギを乗せた『天かす丼』、半熟卵の天ぷらを乗せた『卵天丼』など、毎回変えていますね。天ぷらを変えるだけでも2週間は持つので、飽きずに楽しめますよ」(20代女性)


20代から30代の男女に聞いたところ、どの層も「丸亀製麺はうどんだけではなく、丼物も食べている」ということがわかった。

メニューとしても増加傾向にあるため、うどんはもちろんのこと、ご飯ものも出てきてますます「定食屋」として重宝されそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季