『紅白』有村架純の滑舌が悪くてmiwaを美輪明宏と勘違いする人続出

大晦日にふさわしい、まったりほんわかした時間であったことは間違いない。

miwa

1年を締めくくる番組『NHK紅白歌合戦』が昨日31日も放送された。司会は嵐の相葉雅紀と、4月から始まる連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインを演じる有村架純。

なんとも意外な組み合わせとなった今回の司会だが、その評価はなかなか厳しいものだったようだ。



 

■緊張のせいで? 「滑舌に難あり」の指摘多数

普段は女優として活躍する有村。若手女優の中でも、バラエティ番組に多く出演しているほうでもない。

それだけに生放送の緊張が大きかったのか、番組序盤は声が小さく、くぐもってしまったり、間が不自然になってしまうシーンも多く見られた。


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■「miwaさん」が「美輪さん」に聞こえた視聴者も

ネット民の中には、有村が放った「miwaさん」という言葉を、「美輪さん」と勘違いしてしまった人もいた様子。

セリフを間違えたわけではないものの、イントネーションが少しおかしくなってしまった模様である。

人前で話す年代別グラフ

なお、しらべぇの調査では49.9%の人が「人前で話すのが苦手だ」と回答している。

売れっ子女優も、普段とは違う司会というジャンルでは「ひよっこ」だったということだろうか。


■それでもかわいいので許すネット民たち

もっとも、「滑舌はアレだけど、それもまたかわいい」などの声も相当数見られた。

結局、かわいければすべては許されるということか。

なにはともあれ、大晦日にふさわしい、まったりほんわかした時間であったことは間違いない。


(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日 
対象:全国20~60代の男女1362名(有効回答数)