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実写『ジョジョの奇妙な冒険』主人公・山崎賢人の姿にファン悲鳴

エンタメ

8月4日全国公開の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』で山崎賢人が演じる主人公・東方仗助のビジュアルが公開され、ファンが悲鳴をあげている。

『ジョジョの奇妙な冒険』は1986年から週刊少年ジャンプで連載開始、現在もウルトラジャンプ誌上で第8部に当たる『ジョジョリオン』が連載中。ゲームやアニメ化も果たし、幅広い層に人気を博している。

本作は第4部『ダイヤモンドは砕けない』が舞台。山崎が仗助を演じるのはすでに発表済みであった。

 

■原作ファン「心が砕けた」

しらべぇでも過去に報じたように、多くのファンはキャスティングに不満を爆発。

アニメや漫画の実写映画に数多く出演している山崎に対して「ヒョロすぎて(仗助のような)筋肉質な役を演じられない」と厳しい意見もあった。

仗助は身長180センチ、演じる山崎は178センチと誤差の範囲である。主人公一族は筋肉質な家系として描かれているため線の細い山崎が演じることに違和感が生じているのだろう。

それでも「もしかしたら…」と一抹の希望を残していたファンも少なくない。

しかし、公式ツイッターで公開された仗助のビジュアルに「やっぱりか」などの嘆きが溢れることとなってしまった。

第4部はジョジョファンの人気も高く、魅力的なキャラクターが数多く登場。

仗助の友人・広瀬康一役に神木隆之介、虹村奥泰役に真剣佑、ほかにも山田孝之、伊勢谷友介、観月ありさ、小松菜奈などそうそうたる顔ぶれが演者として発表されている。各キャラのビジュアルも大きな反響が起こりそうだ。

また、物語後半に登場する最大の敵・吉良吉影に関して、登場はあるか、だれが演じるかも発表されていない。

スピンオフ作品『デッドマンズQ』では主役を張る、仗助を超えるほどの人気キャラだけに今回以上にキャスティングには賛否が起こるだろう。発表が楽しみだ。

・あわせて読みたい→ジョジョ主演の山崎賢人 「ヒョロすぎてジョジョ立ちできない」の声

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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