しらべぇ

オフショットもオッサンかわいすぎ!第2話劇中ドラマは「相方」

エンタメ

(画像はテレビ東京公式Twitterのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

(画像はテレビ東京公式Twitterのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

1月20日深夜『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系 以下、『バイプレイヤーズ』)第2話が放送された。

遠藤憲一・大杉漣・田口トモロヲ・寺島進・松重豊・光石研という、豪華かつ「シブかわいい」オッサンたちが集うドラマは、すでに多くの人の心をつかんでいる。

前回の本編終了後に紹介された予告編、その劇中ドラマタイトルが「相方」。

(画像はYouTubeテレビ東京公式チャンネルのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

(画像はYouTubeテレビ東京公式チャンネルのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

 

これを観て、視聴者が反応しないわけがない。

遠藤憲一公式Twitterも、スタッフがこうつぶやいていた。

 

■出オチじゃないの?

このドラマタイトルに衣装――初回の設定説明のために、主演の各人がいた収録現場のような扱いで、「出オチ」だと思っていたのだが…

あまりにコスリすぎる「相方」ネタにニヤニヤしていたものの、遠藤・松重の緊張感の高まりに対し、ハラハラしてしまう人も。

 

■まさかの…

しかし、その緊張感は「右京さん」が別人だったことで、笑いに変わる。


劇中ドラマ作品の現場で、ゲストの荒川良々が翻弄されまくったのに対し、もうひとりのゲスト・池松壮亮が期せずしてトラップ設定してしまっていたのも、おもしろい。

いくらでも掘り下げられる状態の『バイプレイヤーズ』だが、放送局の関係でこれからの第2話放映を楽しみにしている人も多いため、本編のネタはこれくらいにしておこう。

 

■オフトークにもワクテカ

このドラマは本編だけでなく、主演の6人が飲みながらトークするシーンを楽しみにしている人も少なくない。

 

今回のトークで爆笑したのは、光石が語った

「依頼するとこ、依頼するとこ、みんな『館山』『館山』言うんですけど」エピソードだった。

また、オンエアされたオフトークだけでなく、放送日前日に『バイプレイヤーズ』公式Twitterでは、1月19日に誕生日を迎えた松重豊へのサプライズ決行の様子をツイート。

初回放送では「オッサンのプレゼント交換」シーンが視聴者を悶絶させたが、放映がない日にまで繰り出された“サービスショット”に、歓喜したファンも少なくないだろう。

 

そして、次回の『バイプレイヤーズ』第3話ゲストは、こちらも名バイプレイヤーの滝藤賢一と山口紗弥加。

 

「#テレ東だろ」「#BSだろ」に加え、「#テレ東冬のおっさん祭り」の開催もあり、今から(金)の夜を待ちきれない人が今週もたくさんいそうだ。

・合わせて読みたい→『三匹のおっさん3』スタートでテレ東は「冬のおっさん祭り」 

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集