もえあず3連覇も「くじ引き」や「マラソン」 『大食い王』競技に物議

もえのあずきが春の爆食女王戦で3連覇の快挙達成!しかし、新MCを迎えての「バラエティー化」した試合に、大食いファンから疑問の声が

エンタメ

2017/05/15 12:00

 

■「大食い×マラソン」競技に非難殺到

ハワイに場所を移して行われた準々決勝。ここでも「全品食べきれば全員通過」ルールの下、新競技『マラソン激走大食いレース』が行われた。

通常45分の試合時間を120分に拡大し、ランニング、船、車、山登りなど移動しながら、チェックポイントでハワイグルメを食べるというもの。

食べる→移動の繰り返しから、絵面はもはや「大食い大会」ではない。
また、準々決勝ともなれば、ハイレベルな試合展開となり、過去にも様々な記録が誕生している。

しかし、食べる量が決まっているため「新記録誕生」は望めず、バラエティー化した競技に大食いファンからは怒りの声が。

https://twitter.com/coooooooooz/status/863750029634289664

全員が同じものを食べて競う大食いの試合が生み出すものは、記録や勝敗だけではない。


 

■真剣勝負が見たい

視聴者が求めていたのは、「食のバラエティー」ではなく、選手たちが本気で実力をぶつけ合う真剣勝負から生まれる、「台本なしの感動ドラマ」だった。

正月に放送された世界戦において、試合中に過呼吸を起こし、棄権となってしまったもえの。マラソンの試合では体調面が心配されたが、悔しさをバネに根性と実力で3連覇を成し遂げた。

今後の「夏の新人戦」や「秋の男女混合戦」の試合内容がどう変わっていくのか、大食いファンの間では期待と不安が入り交じっている。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

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