山下智久、ジャニーズの厳しい洗礼を激白 「負けず嫌い」な気持ちが燃えた

『TOKIOカケル』に出演した山下智久の過去のエピソードが話題

山下智久

12日に放送された、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演したジャニーズ・山下智久が公表した、デビュー前のエピソードが話題だ。


 

■ジャニーズに魅了されて

山下は、滝沢秀明とKinKi Kidsの出ていたドラマを見て、ジャニーズに憧れを持つ。当時、母親に相談したときの様子を語った。

「母親に全然違う子供劇団に連れて行かれた。当然タッキーはいない。周りの人に、『ジャニーズ事務所に行きたい』と話し続けたら、ある人が電話番号と住所をくれた。


自分で履歴書を持って、オフィスのお姉さんに渡しに行った。そしたら、3ヶ月後に連絡が来て、オーディションを受けることに」


自分で履歴書を持っていくほど、熱い思いを持って入所したが、芸能界の厳しい洗礼を受けたようだ。

「小学5年生で敬語が使えなかった、中学生にタメ語で話したら、かなりの洗礼を受けた。そこで萎縮してしまった。


有名な人のバックで踊るからと言われ、練習して出られるのかなって思ったけど、テレビを観たら、別の人が出てて、すごい悔しかった。行けば行ったですごい洗礼を受ける。けど、これだけ痛い目に合ってるから、絶対デビューしてやると気持ちが燃えた」


 

■ネットの反応は…

ネットでは「負けず嫌いだったのが意外」「美しい顔からは、想像ができない」と負けず嫌いで努力家なことが、話題になっている。


■好きなことを仕事にしている人は約3割

しらべぇ編集部は、全国20代~60代男女、1,500名を対象に「好きなことを仕事にできたと思っているか」調査を実施した。

好きなこと

3割以上の人が好きなことを仕事にできたと思っていると回答。


山下は、ジャニーズに入って活躍したいと考え、自分で行動することで、好きなことを仕事にできた。その、強い思いがあったからこそ、先輩からの厳しい洗礼を受けても前に進むことができたのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太 イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年1月16日~2015年1月18日
対象:全国20代~60代の男女1,500名(有効回答数)

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