MLBの珍事に張本勲氏も言及 「米国の審判はプライド傷つけられると退場にする」

『サンデーモーニング』でメジャーリーガーの珍退場を取り上げて話題

張本勲

30日に放送された、TBS系情報番組『サンデーモーニング』で、日本時間27日に行われた米メジャーリーグ、マーリンズ対レンジャースの試合で起きた珍事が紹介された。

「喝!」「あっぱれ!」の決まり文句で知られる張本氏の意見は…


 

■日本のアンパイアのほうが情がある

得点のチャンスに3番マザラの打席、4番のベルトレはネクストバッターズサークルに入り待機のはずだが、サークルの外に出ていた。

当然、アンパイアから注意を受けると、驚くことにベルトレはネクストバッターズサークルを数メートル移動させ、退場処分に。猛抗議をした監督も退場となった。

この珍事に張本は…

「あそこにいたのは、ピッチャーの球筋をなるべく後ろから見たいから。けど、サークルを動かすのは、ルールを破ってるからダメ。


アメリカのアンパイアは、少しプライドを傷つけられたり、侮辱されたら退場にする。日本のアンパイアはまずやらない。どっちがいいかはわからないけど、日本のアンパイアのほうが情がある」


 

■ネットの反応は…

ネットでは「審判に情があるのはダメだろ」と意見が多いが、一方では「あの丸いやつ動くんだ」「ネクストバッターズサークル動かすって」といった驚きの声も出ている。

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