『しくじり先生』最終回 亀田史郎・興毅が過去を猛省にネット民「頑張れ!」

最終回を迎えた『しくじり先生』(テレビ朝日系)に亀田史郎・興毅が出演して話題

画像は公式Twitterのスクリーンショット)

24日の放送で最終回を迎えた、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生』。最後の先生はボクシングで大活躍を見せたにも関わらず日本国民の敵になった亀田史郎・興毅親子だ。



 

■親子が語る心境の変化

亀田家は、亀田史郎のスパルタ教育や奇抜な練習が度々メディアで取り上げられた。その影響もあり、息子も幼少期より「亀田三兄弟」と称され日本中の注目を集める。

ところが、過激なパフォーマンスや発言で日本中から大バッシング。数々のしくじりを犯してきた亀田家の父親・史郎は今の気持ちを涙ながらに語った。

「勝つことばかりを考えていたが負けて得たものが多かった。あのときは親として間違ったこともあった。けど、ボクシングが好きなので、ここからまたスタートを切って頑張りたい。


大阪で一緒に暮らしている娘も世界チャンピオン目指してボクシングをやっている。そんな娘のためにも全力を尽くそうと決意した。今までのしくじった経験を活かして娘を世界チャンピオンにして四兄妹を世界チャンピオンにすることが一番の夢」


興毅も思いを告白。

「当時は負けたら全て終わり、とにかく勝たないといけないという気持ちでいっぱいだった。今も完全にしくじりから抜け出せてないが、親父ともう一回這い上がりたいと思っている」


関連記事:『鬼滅の刃』産屋敷耀哉役・森川智之、『JO1スターギャザーTV』に登場

 

■ネット民「亀田家頑張れ」

ネットでは亀田家を応援する声が目立つ。


■日本は失敗に厳しい?

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,348名に「日本は失敗に対して厳しい社会だと思うか」聞いたところ、「思う」と答えた人は4割。

失敗に厳しいか

「日本は失敗に厳しい」と感じている人は、かなり多い。

亀田家の行動は日本中からバッシングを受けても仕方ないものだ。ところが、現在は当時の行動を猛省し前に進もうと親子共々努力していることが見受けられる。

数々の過ちを反省した2人には今後、裏方としてボクシング界を盛り上げてもらいたい。

・合わせて読みたい→『しくじり先生』女子プロレスラー・神取忍が議員時代のしくじりを告白

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)