ケチじゃないけれど… 許せなかった「非常識な割り勘」3選

割り勘をする時に自己中な割り勘を提示してくる人も。

(©ぱくたそ)

友人と外食した時に、割り勘をすることもあるだろう。割り勘といえば、ほとんどの人は均等に分けるのだが、中には自分が得をしようと企む人も…。

しらべぇ取材班は、「許せなかった非常識な割り勘」を調査してみた。

 

①自分が購入したお土産も割り勘にする

「友達数名と観光地で食事をしてお会計をしていたんですが、その中のひとりがレジ前にあったお土産を『家族と職場に買う!』と注文したら、食事代にそれらもプラスされた金額に。

 

しかし彼女は気にもせず『ひとりいくらかな?』と、自分のお土産代も含めて割り勘にしようと。

 

さすがに皆で阻止しましたが、帰り際も彼女はひとりずっと不機嫌。払ってもらえるとでも思ったの?」(女性・26歳)

 

②注文した料金に大差があるのに、割り勘にしようとする

「友達と食事に行った時に、私はお金が厳しかったので800円の一番安い料理を注文。

 

しかし友人は、高額なステーキに、デザートや飲み物まで注文し、3,000円ほどいっていました。

 

しかし、いざ会計になったら、その合計である3,800円を割り勘にしようと。

 

ありえない! とキレたら、『えー、なんでケチ!』とプリプリ怒っていましたが、あなたの常識がおかしい」(女性・29歳)

 

③スーパーでそれぞれ購入したものを割り勘にしようとする

「大型スーパーでママ友と一緒に買い物していたんですが、お会計に並んでいたら、『時間かかるから一緒に清算してもらって、それで割り勘にしましょう』と言われたことがあります。

 

飲食店での割り勘ならいくらでも経験がありますが、スーパーで各々の家で使う食材を一緒にレジに通して割り勘なんて聞いたことない。

 

どちらが安い高い以前に、なんか気持ち悪かったです」(女性・36歳)

 

▪️誰かが損をする割り勘は疎遠になるきっかけに?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「金銭トラブル」について調査したところ、およそ2割が「お金が原因で家族や友達と仲が悪くなった」と回答している。

お金で家族や友人とトラブルグラフ

「金の切れ目は縁の切れ目」とも言われる。誰かが不利になるような割り勘をすると、その人は離れていってしまう可能性もあるので、気をつけたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名 

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