会ったことのない芸能人を「さん付け」すべきか? 有吉・マツコの結論に賛否も

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で芸能人の「さん付け」を激論! 有吉弘行とマツコ・デラックスの結論とは…

テレビの中で活躍する、会ったことのない芸能人を「さん付け」するべきかどうか、悩む一般人は多い。

7日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行(43)とマツコ・デラックス(45)が「さん付け」の境界線を議論。大きな反響が起きている。


 

■有吉・マツコの「さん付け」議論

「会ったこともない芸能人をさん付けするのに違和感がある」、そんな投稿に有吉、マツコが議論を交わす。

マツコは、「なんで一度も会ったことのない芸能人にさん付けしちゃいけないの?」と疑問を呈しながらも、「たしかにさん付けする人としない人がいた」と過去を振り返る。

「全然(呼び捨てで)言ってた。ちょっと前まで『タモリ』ですよ。実際にお会いするまでは」、有吉は持論を展開。


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■2人の出した結論は…

「さん付けしている人は丁寧だと思うけど、プロレスラーとかスポーツ選手は今でも呼び捨て」だと有吉が明かすとマツコも賛同。「呼び捨てでも、尊敬はしている」とその心境を吐露した。

街での呼び捨てに話が及び、「ガキを連れてる両親が『おい有吉!』って言うと、育ちが悪くなるぞ(って感じる)。『ゴミガキさん』って言ってやるよ」と怒りを滲ませる。

自身の経験を踏まえた議論の結果、マツコ・有吉的には「街で会ったら『さん付け』」を結論とした。

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■視聴者も白熱

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