モラハラ夫と木村多江の「夜の営み」に絶句 『あなたには帰る家がある』

モラハラ夫を演じるユースケ・サンタマリアと、木村多江夫婦の「夜の営み」の様子に視聴者絶句

エンタメ

2018/04/21 14:00

あなたには帰る家がある

2組の夫婦の関係性が複雑に交錯していく、TBS系金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』。

20日放送の第2話では、初回から一線を超えてしまった茄子田綾子(木村多江)と佐藤秀明(玉木宏)がそれぞれの家庭へ戻り、秀明は妻・真弓(中谷美紀)への罪滅ぼしをしようとするが…。


 

■茄子田と真弓が対面

結婚記念日に浮気をしてしまった秀明は、妻の前で平常心が保てず挙動不審に。罪滅ぼしをしようとデートに誘うが、いつにない夫の様子に真弓は違和感を感じてしまう。

そんな中、真弓は「セクハラを受けていて困っている」という、会社で先輩にあたる小島(トリンドル玲奈)から、とある中学校の修学旅行の案件を引き継ぐ。その中学校の「セクハラ教師」というのが、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)だった。

若い女子とはあからさまに態度を変える茄子田にストレスを感じながらも、真弓は久しぶりの夫との買い物デートを楽しみにしていた。

しかしデート当日、秀明が真弓との待ち合わせ場所へと向かおうとした矢先、綾子から突然の連絡が入る。

自分の居場所と「相談したいことがある」とだけ告げられた電話の内容に、ただならぬ気配を感じた秀明は、妻とのデートをキャンセルし、綾子の元へ向かってしまう……。


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■セクハラ教師に一喝

綾子の待つ喫茶店へ入ると、そこには茄子田の姿も。綾子と秀明の関係を探っているのか、はたまた楽しんでいるのか…わざと綾子に電話をかけさせた「緊急な用事」とは、茄子田邸の間取りへのダメ出しだった。

その夜、茄子田は真弓をスナックに呼び出し、真弓に「女としての魅力がない」と説教を始める。

「自分の妻には毎日6品作らせている」と自慢しながら、「一盗二婢三妾四妓五妻」の意味を説きはじめると、真弓は堪忍袋の緒が切れ…

「本当妻なんて何も良いことない、ふざけんな。毎日毎日家事と仕事に駆けずり回って、24時間休みなしでお母さんやって、それでも疲れた顔するな? 手を抜くな? 料理をやれ、6品作れ? 


それでいて、旦那に浮気されないように若い女に負けないように綺麗でいろ? 笑顔を絶やさず女でいろ? そんなことできるか。できるわけないだろ! 女に一体いくつの役割押し付けるんだ。できるもんならそっちがやってみろ! 


あんたら男が仕事もして家事もやって、子供の面倒も都合の良いときだけじゃなくて全部みて、それで他の女によそ見せず、妻に優しくしろ。口説くときだけじゃなくて、用事がなくたってデートくらい連れて行け。妻をないがしろにするな、妻の気持ちを少しくらい分かれ!」


と、酔った勢いで茄子田に啖呵を切ってしまった。


■「世の妻たちの気持ちを代弁」絶賛の嵐

亭主関白っぷりが炸裂した茄子田の説教に対する真弓のセリフに、女性視聴者から「世の妻たちの気持ちを代弁した」として、称賛の声が殺到している。

「スカッとした」との声が相次ぎ、中には「うちの旦那に聞かせたい」という声も。女性も男性と同じように社会で働く現代において、いつまでも男性が「亭主関白」なままでは、家庭はなかなかうまくいかない。

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■「おい」茄子田家の異様な夜

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