江頭2:50「コンプライアンスなんか要らないんだよ!」 名言連発で爆笑呼ぶ

3日放送の『アメトーーク!』は「緊急!! 江頭2:50SP」と題された企画をオンエア。江頭2:50の魅力に迫った。

江頭2:50
(画像は江頭2:50公式Twitterのスクリーンショット)

3日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「緊急!! 江頭2:50SP」企画が行われた。体を張った型破りな芸風でコアな人気を博す江頭にスポットを当てた1時間は、終始スタジオをマニアックな笑いで包んだ。

特に男性ファンから熱烈に支持されている江頭。そんな彼の魅力を余すところなく堪能できる企画に、視聴者は腹を抱えて爆笑し続けた。



 

■主役なのに「別室待機」

スタジオに集結したのは、江頭を愛してやまない芸人たち。出川哲朗、品川祐(品川庄司)、原口あきまさ、藤本敏史(FUJIWARA)、中岡創一(ロッチ)、田中卓志(アンガールズ)の8名が顔をそろえた。

肝心の江頭は、もはや「定位置」となった別室待機。スタジオとは中継でつながれた状態で絡んでいく。企画の主役であるにも関わらずオマケ扱いという「いつも通り」の演出が、番組の江頭へ対する愛の深さを物語っていた。

この待遇に対し、江頭も全力のカメラ芸で応える。室内に設置された1台のカメラへ必要以上に近寄る、逆に異常なほど離れるなど自在に画面をコントロールしながらコメントしていった。

「今年は『めちゃイケ(めちゃ×2イケてるッ!)』『「ぷっ」すま』『みなさん(のおかげでした)』全部終わった。それなのに俺の特集を組む『アメトーーク!』、最高!」と絶叫してみせた。


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■コンプライアンスなんか要らない?

番組では、出川が厳選した江頭の活躍をまとめたVTRをオンエア。常人離れした勇姿の数々を目の当たりにした宮迫博之は、「あんなの放送していい時代ってあった?」とあきれ顔で絶賛した。

これに対し、別室の江頭は「危ないことするのが芸人でしょ」「コンプライアンスなんか要らないんだよ!」と確固たる信念のこもったコメントで返す。

番組後半では満を持してスタジオへ登場し、「伝説を残しに来たぜ!」と仁王立ち。初対面だという中岡には前触れなくビンタを食らわせ、なぜか観覧席の男性ファンにも張り手を浴びせる謎の暴走で場を盛り上げた。

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