とろサーモン久保田、薄毛で戦い続ける覚悟 「スキンヘッドは神への冒涜」

12日放送の『アメトーーク!』にて「薄毛バレたくない芸人」企画が行われた。

 

■スキンヘッドは神への冒涜?

久保田は「丸坊主に逃げる人」に言及。「与えられた髪で生きていくのが人間。わざと丸坊主にして逃げるというのは神への冒涜です」と断言してみせた。

宮迫から「小峠(英二/バイきんぐ)は?」と問われるも、「小峠さんは神を冒涜しています。スキンヘッドにして『元々髪ありませんでした』みたいに逃げるのは悪です。再度言います、神への冒涜だ!」と語気を強める。


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■ハゲいじりが不快な人も多い

しらべぇ編集部の調査では、身体的特徴で人を批判する行為を「最悪だ」と考えている人が圧倒的に多いことが分かっている。7割近い人がそう答えている。

身体的特徴 調査

頭髪の薄さはとくに目立ちやすい身体的特徴の1つと言える。芸人としては「武器」にもなり得るが、一般的にはネガティブに捉えられがちな要素だけに、「ハゲをネタにすること」自体を不快に思う人も少なくない。

しかし同時に、日本には「他人の欠点をとにかく叩く」という文化も根強く存在する。ジャンポケ斉藤も番組内で「日本人の悪いクセですよね」と指摘。「もっといいところを言って高め合っていこうという考えはないんですかね?」と呼びかけている。

実際にSNSなどの反応では、今回の放送を「神回」とたたえる声が非常に多かった。出演芸人のトークが達者だったことももちろん大きく影響しているが、そもそも「他人の欠点が笑いになる」ことを良しとしている人が実数としてかなり多いことが伺えるオンエアとなった。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

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