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タモリ、登山電車で鉄オタぶりを発揮 『ブラタモリ』がナンバーワン温泉地・箱根町へ

『ブラタモリ』(NHK)で、タモリが神奈川県箱根町を訪問。

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箱根登山鉄道

(gyro/iStock/Getty Images Plus)

6日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリと林田理沙アナウンサーが神奈川県箱根町を訪問。

箱根の訪問が3回目となる今回は、「なぜ箱根はナンバーワンの温泉に登りつめたのか」を探る一方、視聴者の間ではタモリが鉄道オタクぶりを発揮する姿が話題を呼んだ。

 

■箱根で鉄オタぶりを発揮するタモリ

タモリ一行は、さっそく登山電車に乗車。鉄オタとして知られるタモリは、「勾配が80パーミルあるという標識」を見た途端、「パーミル」の意味がわからない林田理沙アナウンサーに、「1キロ進むと80メートル登る!」と標識の意味を解説した。

なお、山手線の最大勾配は34パーミルだというから、いかに箱根の山道が急であるかがわかる。

その後、登山電車は最大の難所に到着し、急な山道をジグザグに登る方法「スイッチバック」で、電車の進行方向を反対に変えて走行。この走行方法には、タモリも「スイッチバックおもしろいねぇ」と、ワクワクした様子をみせた。

 

■タモリのテンションに注目する視聴者

なお、鉄オタとして知られるタモリが登山電車で鉄オタぶりを発揮し、視聴者の間で話題となっている。

 

■電車のおもちゃで将来鉄オタになる可能性は?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代男女1,365名を対象に、「電車のおもちゃ遊びをしている子は、将来鉄道オタクになってしまうと思うか」という調査を実施した。

全体の6.1%が「将来鉄道オタクになってしまうと思う」と回答。小さい頃から電車と触れ合い、電車の名前や専門用語を覚える楽しさを知ったら、きっと鉄オタになってしまうにちがいないだろう。

今回、案内人に感心されるほどの鉄道の知識を見せてくれたタモリ。今後の放送でも、タモリの鉄オタぶりを見ることができるかどうか、注目していきたい。

・合わせて読みたい→子のプラレール遊び辞めさせないと鉄オタ…趣味を軽蔑する人に驚き

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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