浜崎あゆみ(40)超ミニ衣装で宇多田ヒカルをカバー 「痩せた!?」と騒然

『FNS歌謡祭』で久々にテレビ出演した浜崎あゆみ。全盛期を思わせるビジュアルと歌声に大反響が寄せられているのだが…

5日放送の『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に、歌手・浜崎あゆみが久々にテレビでのパフォーマンスを披露した。

宇多田ヒカルの名曲を熱唱し、彼女の全盛期を彷彿とさせるステージに多くの反響が寄せられている。

 

■超ミニスカ衣装で熱唱

浜崎はボディーコンシャスのようなミニ丈ドレス、ニーハイブーツといった攻めの衣装に身を包み、ダンサーを引き連れて宇多田の名曲『Movin’ on without you』を熱唱。

「最近ふくよかになった」との声も囁かれていた彼女だが、番組のステージではシルエットが美しいくびれと、細すぎない美脚を惜しげもなく披露していた。

 

■「全盛期の面影」と歓喜の声

平成を代表する歌姫のステージを久々にお茶の間で拝見できるとあって、放送前から話題を集めていた浜崎。全盛期を思わせるハイトーンボイスと圧巻のパフォーマンスに、大反響が寄せられている。

あまり期待をしていなかった、という視聴者からも「思わず見入ってしまった」との声が。宇多田の難しい楽曲を「ayu」の世界観で見事にカバーしていたことに、称賛の声が目立つ。

 

■「ボディコン衣装」には賛否両論?

浜崎あゆみ
(画像は浜崎あゆみ公式Instagramのスクリーンショット)

一方で、ライブツアーでも着用している衣装にはツイッター上で賛否両論の声が。

「浜崎あゆみ、もう若い頃と同じ衣装で出るのはやめたほうがいい」

 

「浜崎あゆみは一体どこに向かっているのだその衣装…」

 

「10年以上前からずっと浜崎あゆみが好きなんだけど、今夜は痩せててよかった。でも衣装とヘアメイクを年相応にしてほしい。肩を出すなら足は隠すとか、昔みたいにボブにするとかしてほしい。本当に大好きだけどさ」

 

「浜崎あゆみ、痩せてかわいくなったのに衣装で損してる気がする」

 

露出度が高いうえに派手なデザインであることから、「衣装で損をしている気がする」といった声も。

その圧倒的なカリスマ性から、社会現象を巻き起こした浜崎。常に「全盛期の頃」と比較されてしまうのは、彼女だからこその苦悩なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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