紅白出場の純烈・友井雄亮がDV報道を謝罪 「噂は本当だったのか」とファン悲鳴

『NHK紅白歌合戦2018』に出場したグループ「純烈」のメンバーがDVを行っていたと報道。インターネット上で話題になっている。

友井雄亮

『NHK紅白歌合戦2018』に出場した、ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮が『文春オンライン』に報じられた過去の交際女性へのDV問題について謝罪した。インターネット上では、ファンから悲しみの声があがっている。


 

■純烈の公式ブログで報道を謝罪

9日、純烈の公式ブログが「この度の記事に関しまして」と題して更新。友井の名前で…

「この度の週刊誌の記事により、日頃純烈を応援してくださっているファンの皆様及び関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」


と謝罪のコメントが発表された。『文春オンライン』では同日、友井が過去に交際していた女性に対し、警察沙汰に発展するほどのDVがたびたびあったと報じられていた。

友井は深く反省しているとした上で、「今後は、自らの人生を真摯に見つめ直し、二度と同じような事態を起こさないようにいたします」と表明している。


 

■ネットではファンから嘆きの声

友井が過去にDVを行っていたということを受け、ツイッターでは、「噂は本当だったのか」など、ファンから嘆きの声があがっている。

「残念ながら噂は本当だったのね。離婚もこれが原因だろうね」


「タイムピンクと離婚したときも、DVの噂ありましたもんね…。純烈は始めは6人組で、前に1人、やはり女性関係で脱退してるんですよね」


「純烈の友井、タイムレンジャー見てたし、ピンクと結婚したの知ってた。離婚しちゃったのやっぱりそうだったの~!? DVは絶対に許せない」


「ギルス何やってるの…。ライダーファンとしてショックだよ。こういう記事見たくなかったなあ。せっかく紅白にも出場できたのに」


友井は『仮面ライダーアギト』や『未来戦隊タイムレンジャー』などに出演。『タイムレンジャー』で共演した女性と2006年に結婚するも、2008年に離婚している。その際にも、離婚の原因がDVであるという噂が一部であがっていたようだ。


■暴力を振るう異性と交際していたは約1割

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,313名を対象に、「DV問題」について調査を実施。その結果、全体のおよそ1割の人が「暴力を振るう異性と交際したことがある」と回答した。

恋人DV

今回、過去に交際していた女性にDVを行っていたと報じられ、ブログで謝罪した友井。女性に暴力を振るっていたという事実に、ファンとしては、ショックも大きかったようだ。

・合わせて読みたい→純烈DV問題報じる週刊誌にマツコ苦言 「自分たちもそうとう酷いことやってる」

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の交際したことのある男女1313名 (有効回答数)

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