ノブコブ吉村、1億8000万円の無人島一括購入 「すげえ」「破天荒すぎる」驚愕の声殺到

『吉村崇、無人島を買う!』で平成ノブシコブシ・吉村崇が無人島を購入した…

吉村崇

26日放送『吉村崇、無人島を買う!』(日本テレビ系)で、平成ノブシコブシ・吉村崇が「ガチ」で1億8,000万円の無人島を購入し、視聴者を驚かせている。


 

■吉村の夢は「パーティー島」

日本には大小6,852の島があり、その内94%は無人島。それぞれの無人島は国・自治体・法人・個人が所有、そこから一括支払いで購入することが可能。

「劇場を作って、ネタやショーをやるパーティ島、エンターテイメント島にしたい」、吉村は無人島購入の動機を語る。加藤浩次ら先輩から学び売れっ子芸人となった現在、「売れていない後輩芸人の活躍する場を作りたい」というのだ。

2018年10月から本格的に始まった吉村の無人島探し。ほぼ手つかずのものから、バブル時代に少しだけ開拓されたものまでさまざまな無人島を内覧するが、意外に高額な値段、劇場に必要な広さが足りないなど条件が合わず購入は難航する。


 

■とっておきの無人島

日本国内の無人島販売のプロによると、6,000を超える無人島の中で、所有権がハッキリしていて吉村の条件にあう島はわずか「10」島ほどしかないという。

そのプロが「とっておきの無人島」として紹介したのが長崎県の無人島。吉村は親友の渡辺直美と共に現地に飛び、内覧を進める。

眼前の本土に100坪越えの駐車場、さらにオーナーのご厚意で1,000万円以上するフィッシングボートもついたこの無人島。広さは1,330坪、寿司バーもついた44坪の家や船が停留できる桟橋も建築済みと至れり尽くせりの無人島となっていた。

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■吉村の決断は…

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