評論家・宇野常寛氏、キンコン梶原の絡みに憤激 「イジメバラエティを縮小再生産」と苦言

評論家の宇野常寛氏がお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太に怒りを露わにし、話題になっている。

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2019/02/05 07:30

宇野常寛
(画像は宇野常寛ツイッターのスクリーンショット)

評論家の宇野常寛(うの・つねひろ)氏が、ユーチューバー「カジサック」として活動するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太に怒りを露わにし、話題になっている。


 

■参加早々「お疲れ様でした!」

2日~3日は、ホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースする街中フェス「ホリエモン万博2019~節分まつり~」が開催された。イベントは、展示や飲食など参加型の30を超えるコンテンツを用意したイベントだ。

多くのコンテンツの中で「本気で熱くなれるすごい運動会」と紹介する「チャンバラ合戦」もコンテンツのひとつのようだ。2日、「カジサックさん、箕輪さんとご一緒させていただきます!」とイベントに参加することが伝えられている。

しかし、このお知らせから2時間も経たず、宇野氏は自身のツイッターを更新。

一体なにがあったのだろうか…。


 

■「軽蔑しか感じない」「イジメってなくならないんだな」

しばらくの間、イベントに参加していた人たちや、事情を知った人らからの様々なコメントに返信し対応していた宇野氏。翌3日の夜に更新し、その場から引き揚げた理由を明かしている。

一緒にイベント参加していた梶原が、宇野氏をはじめチーム全体に対して失礼な絡みをしてきたことが原因だったようだ。失礼な行いに対しては「みんなが面白くなるためにした」との理由らしいが、宇野氏は梶原に「お前には軽蔑しか感じないと」伝え、退散した模様。

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■「問答無用で帰るべき」

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