安藤サクラ&柄本佑、史上初の夫婦W受賞! 手つなぎピース写真が反響

歴史ある映画賞で主演女優賞に安藤サクラ、主演男優賞に夫であり俳優の柄本佑が選ばれた。史上初の夫婦の受賞が話題になっている。

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2019/02/13 07:30


 

■安藤、感極まって涙

さらに柄本は、昨年10月に亡くなった母であり、女優だった角替和枝さんについても、公の場で初めて触れた。

「きっとどこかにいると思います」と会場を見渡しながら、「うちの母の口癖は『なんでもない日バンザイ』でした。さすがに今日は、『なんでもなくない日バンザイ』と言って喜んでくれていると思います」と母への思いを語った。

その後、司会を務める笠井信輔アナウンサーに「サクラさん、どうぞ前へ」と促されると、安藤が「こんなこと、もう一生ないからいいよね」と隣に並ぶと、柄本も「まぁな、もうないからな」と顔を合わせる。

笠井アナから「ご主人が取ったと聞いてどうでしたか」と聞かれた途端、涙を我慢していたらしい安藤は、感極まって泣き出し、震える声で夫の受賞を喜んだ。この様子に柄本は「ちょっと待て。本当に夫婦で泣いている写真出るぞ」と会場を沸かせた。


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■柄本一家の写真に「素敵」

翌日、「夢の中に居るような時間でした」と綴った、安藤のインスタグラムには、表彰式当日に撮影された写真が公開されている。

これまで、テレビ画面越しの柄本とのツーショットやテレビ電話の様子など仲睦まじい様子はうかがえたが、生身のツーショットは少なかっただけにレアな1枚だ。よく見ると、真ん中の「Thank You」のスタンプ部分には愛娘らしき姿が。

片手でピース、もう一方で娘さんと手を繋いでいるほのぼの写真には、お祝いコメントとともに「なんて素敵な家族写真」「素敵な夫婦」との言葉が溢れている。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

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