YouTubeが抑止力に? 『初耳学』で紹介された革新的な万引き対策が話題

YouTubeを利用して万引きを減少した

監視カメラ
(WDnet/iStock/Thinkstock)

お客さんの振りをして店に現れては、お金を払わずに商品を持ち帰る万引き。お店にとっては売上にも影響するので万引きGメンを配置したり、防犯カメラで対策しているがなかなかなくならない。

そこで、28日に放送された『林先生も驚く初耳学!』では、あるお弁当屋さんが始めた万引き対策が話題になっている。


 

■YouTubeが抑止力に?

番組ではお弁当屋さんが実際に使っているカメラの映像が流され、そこにはお弁当を万引きする男性の姿が映し出された。しかし、これは防犯カメラの映像ではなく、お弁当屋さんがYouTubeで流しているライブ配信映像。

お店に備え付けたカメラでお店の様子をYouTubeに生配信しているという。元々はお客さんにお弁当の在庫を確認するために始めたようだがネットで話題になり、売上が増加しさらに万引き被害も十分の一に減少したようだ。

お弁当屋さんは「ライブ配信を常に視聴者さんが見ていることが、万引き犯への抑止力となっていると思う」と語った。


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■やっぱりYouTubeの影響は大きい

ネットでは「イノベーションだな」や「YouTubeの影響は大きい」という声が目立っている。


■万引き・置き引きの経験は…

しらべぇ編集部が以前行なった調査では、全国20~60代の男女1,362名のうち、15.2%もの人が「置き引き、万引きをしたことがある」と回答。

「万引き・置き引き」経験者は男性に多く、19.2%と5人に1人の割合に。どの年代にも経験者がいるが、30~50代が中心で40代男性はじつに25.9%だ。

万引きの被害が減らなくて困っているお店は防犯カメラと合わせてYouTubeの生配信を導入してみるのも面白いかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,362名(有効回答数)

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