挑戦は怖いもの? フリーランスや自営業にはチャレンジャーが多い傾向が明らかに

不安を抱えながらも何かに挑戦している姿は、誰の目にも輝いて見えるはず。新年度がスタートしたこのタイミングで、新しいことを始めてみるのもいいかもしれない。

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2019/05/19 18:40

挑戦
(byryo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「海外留学に行きたい」「新しい趣味を見つけたい」など規模は人それぞれだが、何事もチャレンジする時には勇気がいるもの。4月から新生活が始まり、心機一転これから何かに挑戦してみたいと考えている人もいるのではないだろうか。


 

■チャレンジャーは3割

しらべぇ編集部が、全国10代〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の29.2%が「自分は挑戦できるタイプだと思う」と回答した。

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また、男性は31.2%、女性は27.3%と女性よりも男性にチャレンジ精神旺盛な人が多いようだ。


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■10代は可能性が無限大?

この調査結果を男女年代別で見てみると… 挑戦

もっともチャレンジ精神あふれるのは、男女ともに10代。男性に関しては、平均(29.2%)よりも10ポイント近く差をつけている。これから続く長い人生を前にして、数多くの選択肢を目の前にしている状況がうかがえる。

対して、もっとも割合が低いのは60代女性で22.7%。これは、10代とは裏返しで、新しいことへ挑戦するよりも、仕事や子育てがひと段落し生活が落ち着いていることも原因の一つだろう。


■フリーランスの多さに納得

では、挑戦できるタイプの人はどのような職に就いているのだろうか。 挑戦

自由業の人は、もっとも挑戦心がある人が多い様子。また、自由業に続き、自営業がランクインしていることから、組織から独立し仕事をすることが、チャレンジ精神を必要とすることがよく分かる結果となった。

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(文/しらべぇ編集部・ほうき

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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