「ダラダラ続く飲み会はつらい」 8割が早めに切り上げたいと感じていることが判明

間延びした飲み会は帰るタイミングを見失うことも。飲み会に対する感情は、職業によっても差があるようだ…

ライフ

2019/06/27 12:00

飲み会
(kuppa_rock/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

飲み会に参加した場合、2次会3次会…と場所を移動して朝まで飲み続けることも多いだろう。酔っ払ってダラダラと間延びした飲み会は、帰るタイミングを見失い終電を逃して帰れなくなることもある。

では実際、終わりが見えない飲み会に対して世間の人はどのように感じているのだろうか。


 

■8割弱が「つらい」

しらべぇ編集部が、全国20代〜60代の男女1,502名を対象に調査したところ、全体の75.6%が「ダラダラ続く飲み会はつらく感じる」と回答した。

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男性71.6%、女性79.6%と、女性のほうがダラダラ続く飲み会を早く切り上げたい思いが強いようだ。


 

■高齢層は時間に余裕がない?

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

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もっとも割合が高かったのは40代女性で83.2%。すべての世代で男性より女性の割合が高く、仕事に加え子育てや親の介護などで時間的に余裕がないのだろうか、男女ともに40代~60代の割合が高い傾向がある。


■公務員と自由業で大きな差

さらに、この結果を職業別に見ていくと…

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もっとも割合が高かったのは公務員で82.2%。もっとも割合が低かった自由業の65.4%と比べると16ポイント以上差がでる結果に。自由業にとっては意見交換の場にも使われることもある飲み会。飲み会に足を運ぶことで新しい仕事に繋がることもあるだろう。

それに対して癒着が疑われやすい公務員は、外部の人と飲む機会も制限されており、飲み会が仕事に繋がることはないため、早めに切り上げたいのが本音なのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・赤坂

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

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