アルピー平子、出禁の『アメトーーク』に4年ぶり出演 「オファーに震えた」

『アメトーーク』に出禁だったアルコ&ピース・平子祐希が出演しファンから歓声があがった…

平子祐希

8日深夜放送『アメトーーク』(テレビ朝日系)に、同番組を出禁扱いだったアルコ&ピース・平子祐希が4年ぶりに出演。出禁の背景を明かすなどし、ファンを騒然とさせている。


 

◼プロデューサーが明かす「出禁」の真相

ことの発端は過去に同番組で放送された『猫舌芸人』にあった。平子のイタい発言や普通の人が聞いてもわからない例えを「平子る」とファンは言うが、この日の収録もそれが連発されたと、同番組のプロデューサー・加地倫三氏はテレビ東京・佐久間宣行氏のラジオで語っている。

特にカニクリームコロッケが熱いという話題で「地球のコアだ」と何度も繰り返し、出演者や観覧者を呆れさせたことに加地氏はご立腹。収録後にエレベーター前で本人に説教、それ以降、番組の会議でも平子の名が挙がらなくなる、事実上の「出禁」状態だと明言していた。


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◼平子も当時を反省

「もっと売れたい芸人」として、4年ぶりの『アメトーーク』出演を果たした平子もこのときのエピソードを披露。「そのときも売れたいって気持ちが前に出すぎて、番組をしっちゃかめっちゃかにした」と振り返り、本番後、加地氏から口がつきそうな距離で説教されたと明かす。

その当時の平子は「加地さんはみんなにそういうことを言う人だ」と考え、事務所の先輩でもある有吉弘行に相談。「みんなにそう言うよ」との答えを期待したが、有吉から「(加地さんが説教するのは)初めて聞いたな」と返され、事態の深刻さに気づいたと苦笑いを浮かべた。

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◼リスナーから歓声

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