滝沢カレン、子供の頃に受けた厳しいしつけ 「自分を底辺だと思え」

タレント・滝沢カレンに、「勉強」をテーマにインタビューを実施した。


 

■仲の良い友人は…

ー中学時代、「一緒に勉強を諦めよう」と言うほど仲のよい友人もいたとか。

「さちこですね。今でも、すぐにLINEしたり、知ったことを共有するほど仲良いです。でも、本当に仲良くなったのは高1から。


洋服を作ってくれたり、私がすぐに免許を取ったので、箱根に美味しいものを食べに行ったりするなど、冒険に付き合ってくれました。学園祭を手伝ったりしたことも。高校は違うんですけど、仲良くなりましたね」


子供の頃は勉強が苦手だった27歳の彼女は、かつて大嫌いだった勉強に前向きな姿勢を見せている。

「ニュースは見るようになりました。もともとは見ていなかったけど、朝はすごくニュースを見てます。子供の頃は社会の歴史を学ぶことを止めてしまっていました。今は、過去・歴史が気になります。子供の頃は、『歴史を知るなら未来を知りたい』と言い続けてましたけど(笑)」


【滝沢カレン(たきざわかれん)】

1992年5月13日生まれ/東京都出身/ウクライナと日本のハーフ/2008年、雑誌『SEVENTEEN』のモデルオーディション「ミスセブンティーン2008」でグランプリに選ばれ、同年より専属モデルに。09年、映画『ROOKIES-卒業-』に購買部マドンナ役で女優デビュー。11年4月より専属モデルを務めた、雑誌『JJ』を今年卒業。この秋より、『G線上のあなたと私』(TBS系、毎週火曜22時~)で連続ドラマに初めてレギュラー出演している。

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(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝 撮影/野瀬研人)

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