仮面ライダーBLACKのステーキ店『ビリーザキッド』が最高 昭和生まれ感涙の味

仮面ライダーBLACKのステーキ店『ビリーザキッド』が激ウマ

グルメ

2020/02/13 10:30

1987年から1988年にかけて放送された『仮面ライダーBLACK』は、その人気でさらに1年続編の『仮面ライダーBLACK RX』が作られた。

現在30代後半ぐらいの男性なら誰でも知っている神作品で、仮面ライダーBLACKに変身する南光太郎を演じた俳優の倉田てつをの強烈な印象は、いまでもすぐに思い浮かべることができるほどだ。


画像をもっと見る

 

■仮面ライダーBLACKのステーキ店

そんな倉田てつを、いまでもテレビやイベントなどで活躍しているが、ファンなら常識なのがステーキ店『ビリーザキッド』東陽町店と八王子店のオーナーだということ。

ビリーザキッドは深夜に美味しいステーキを食べられることで知られている店で、倉田てつをがオーナーの店ではオリジナルの『ブラックステーキ』や『RXステーキ』を味わうことができる。


関連記事:肉好きアメリカ人が初めて「日本の深夜ステーキ」を体験した結果

 

■イチオシはキッドステーキ

もちろんほかのビリーザキッドと同じメニューも多数あり、記者のイチオシは200グラムのステーキセット『キッドステーキ』だ。

ビリーザキッドのステーキはにんにくペーストをたっぷり塗って、醤油をドバッとかけて豪快に食べるのが定番。仮面ライダーBLACKのパワーを身にまとうようなエナジーを補給することができるぞ。


■最後の昭和ライダー世代に向けた映画を

余談だが、アラフォー世代にとって倉田てつをは神のような存在。なぜなら最後の昭和ライダーというだけでなく、2000年にクウガが登場するまで10年以上のライダー空白期間を生きてきた者にとっては、いまでも幼少期にアツい心で見られたラスト仮面ライダーだからだ。

さらに子供ができ、ビルドやジオウ、ゼロワンを息子や娘と見ていると、自然と南光太郎や仮面ライダーBLACKを思い出すことも多い。

倉田てつをは竹内涼真演じた仮面ライダードライブの映画等にも仮面ライダーBLACKとして出演しているが、ぜひ仮面ライダー50周年には最後の昭和ライダーをメインにした、親子で楽しめる映画を作ってほしいと願うばかりである。

・合わせて読みたい→土屋太鳳、憧れの人と遭遇し意外な一面明かす 「益々好きになった」

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

この記事の画像(3枚)