佐藤七海、芸能活動復帰 引退中は「牡蠣小屋で時給1000円バイトがキツかった」

元AKB48の佐藤七海が、芸能活動復帰となるイベントを開いた。

佐藤七海

元AKB48の佐藤七海が23日、「1st バレンタインソロイベント From Your ななみん」に登場。芸能活動復帰後、初のイベント開催となった。


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■地元でバイトしていた

チーム8の岩手県代表として活動していたが、2019年9月に卒業。地元・岩手に戻るも、5ヶ月で芸能界への復帰を決意した。

岩手に戻った後は、アルバイトの生活をしていたというが、社会のつらさにぶち当たった。「1つ目は3日で辞めた。初めてアルバイトをして、『大変だな』と感じ、今までどれだけ恵まれた環境にいたんだろうかと」


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■エゴサもして…

その頃、偶然、誕生日と重なった。それだけに心境の変化も大きかったと話す。「まだ20歳なのに、『私は一生アルバイトをして生きていくのかな』と考えたら、もったいないな、と。

ファンの方からもメッセージとか、エゴサして『ななみん恋しい』とか見て、人に求められているってありがたいことだと感じ、もう1回チャレンジしても遅くないんじゃないかなと思い、戻ろうと決めました」


■今後には意欲

佐藤七海

具体的には「牡蠣小屋さんのアルバイト。岩手は時給が低くて、値段で決めてしまったんですが、実際の仕事が大変すぎたので辞めました。ちなみに時給は1000円でした」といったアルバイトをしていたと振り返った。

今後は「いろんなジャンルでお仕事していきたい」と語った。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部 撮影/北川昌弘)

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