狩野英孝、謹慎生活で気をつけたい2つのこと 「どうしても語りたい」

お笑い芸人・狩野英孝が、芸能活動の謹慎中に「してはいけないこと」を明かした。

狩野英孝

タレントの狩野英孝が、10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演。自身の経験を踏まえ、芸能活動謹慎中にしてはいけないことを訴えた。



 

■謹慎でしてはいけないこと

2017年、未成年(当時)女性との交際疑惑が報じられ、半年間にわたり謹慎した狩野。「どうしても語りたい、世間のかたも聞きたいと思う話」として、自らの謹慎生活を踏まえた教訓を語った。

狩野いわく、最近と20年前の謹慎生活の大きな違いとして、「SNSの発達」が挙げられるとのこと。最近では謹慎中に外出をすると、その姿に気づいた人に写真を撮られ、その写真がSNSに載せられて拡散され、「反省してないじゃないか」とバッシングへ繋がってしまうという。


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■スマホゲームもNG

こうして、20年前と比べ苦しい謹慎生活が続くのだと主張する狩野は、続いて謹慎中にスマホゲームもしてはいけないと力説。

その理由とは、仮にプレイが好調でスコアの最高記録を更新してしまった場合、その情報がSNSを通じて「記録更新したポコ~!」といったように発信されてしまう恐れがあるからだ。これについても、「あいつ反省してないな」というバッシングに繋がってしまうという。

狩野の主張に対し、千鳥の大悟は「謹慎中に何をするかではなく、謹慎しないようにするにはなにをしたらいいか言うべき」と感想を漏らした。


■視聴者からツッコミも

実体験から、謹慎中の状況やもし謹慎することになった場合の注意点などを解説した狩野だったが、視聴者からは様々なツッコミが。

ツイッター上では爆笑のコメントが目立っている。また、スマホゲームについては「SNSと連携させなければいい」との声も。謹慎しなければいけないようなことをしないのが一番だが、もしも謹慎するときがあったらスマホゲームには気をつけたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部