7割は「ダラダラする時間が好き」 一方で罪悪感を感じる人がいる事実

現代人の多くは、あわただしい毎日を送っているものである。しかしたまには、ダラダラした時間も必要だろう。

ライフ

2020/04/26 20:50

仕事終わりや休日などに、ゆっくりと過ごす時間は重要である。しかしあまりに脱力して過ごすことに対しては、罪悪感を感じる人もいるだろう。


画像をもっと見る

 

■「ダラダラする時間好き」7割弱

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「時間について」の調査を実施した。

ダラダラしている時間が好きグラフ

「ダラダラしている時間が好きだ」と答えた人は、全体で67.2%だった。


関連記事:空気が読めると自負する人は6割超え 「当たり障りのない会話に」との批判も

 

■ゆっくり過ごす時間

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

ダラダラしている時間が好き性年代別グラフ

家でゆったりとしている時間が、自分には必要だとの意見も。

「家でなにも考えないで、ぼーっとしている時間が好き。普段は仕事などであわただしく動いていることが多いからこそ、ダラダラした時間が自分には必要なのだと思う」(20代・女性)


忙しい日々が続くときこそ、ゆっくりした時間を作りたいと考える人もいる。

「忙しい日々が続くと、心が追いつかないことがある。そんなときには寝る前のちょっとした時間でも、ダラダラと過ごして心を落ち着かせるようにしている」(30代・女性)

次ページ
■効率を考える人

この記事の画像(3枚)