格闘家・朝倉未来が鉄パイプで殴られた経験からヤンキーに伝えたい教訓 「漫画とは違う」

『しくじり先生』で格闘家・YouTuberの朝倉未来が自身の経験を振り返って…

エンタメ

2020/05/05 13:30

朝倉未来
(画像は朝倉未来公式Twitterのスクリーンショット)

YouTuberとしても活躍する格闘家・朝倉未来が4日深夜放送『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。自身の過去の経験を振り返りながら、不良・ヤンキーに大切な言葉を贈った。



 

◼更生に至るまで…

総合格闘技大会・THE OUTSIDERで史上初の2階級王者に輝き、現在はRIZINで無敗記録を更新中。YouTuberとしても活躍する朝倉だが、地元の愛知では「路上の伝説」と呼ばれるヤンチャな少年時代を過ごしていた。

幼少期から「マジ最強」と自身を評し、先輩でも関係なく生意気な態度をとっていた朝倉。「トイレで10人の先輩に囲まれた」「2人で50人の暴走族と揉めた」「暴力団の事務所に1人で乗り込んだ」など危険な日々を過ごしていたが少年院で更生、格闘技に出会い現在に至る。


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◼ヤンキーに伝えたいのは…

当時を深く反省している朝倉が実体験から「ヤンキーに伝えたい教訓」を明かす。暴走族50人との喧嘩の際、後頭部を鉄パイプで殴られ「薄れゆく意識の中でボコボコにされた」朝倉は、一命はとりとめたものの左目がほぼ失明状態になる後遺症を負った。

この経験から、「マンガの『ボコボコにされても人は簡単に死なない』を鵜呑みにしてはいけない」と朝倉は気づく。そして「僕らの場合は殺人事件になる寸前。軽く考えてはいけない」と呼びかけた。

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