コミュ力は国境を超えて… 「言葉が通じなくても気持ちで通じる」6割も

言葉が通じないのにもかかわらず、コミュニケーションが取れている人がいる。社交性は、国境を超えるのだろう。

2020/05/16 09:40


 

■コミュニケーション能力が重要

コミュニケーション能力が高い人にとって、言葉の壁は関係ないようだ。

「会社で外国語はまったくできないにもかかわらず、社内で一番、外国人への対応が上手な人がいた。その人は普段からコミュニケーション能力が高いために、言葉の壁も超えられるのだと思う。


中学生レベルの簡単な英語とジェスチャーで、相手の心を開かせる能力は本当にすごい。真似してできるものではないので、持って生まれた要素も強いのだろう」(30代・男性)


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■きちんと話せなくても

きちんと話すことを意識すれば、なにも話せなくなってしまう。

「日本人はとくに、ちゃんと話すことを意識しすぎてなにも言えなくなるパターンが多い気がする。簡単な単語をつなげるだけで通じるのだから、恥ずかしがらずに話していくべき」(30代・女性)


やはり、コミュニケーションスキルが重要なのだろう。

「言葉の問題はそれほど大きなものではなく、性格が一番影響している。人見知りの激しい人は語学学習するよりも、コミュニケーションスキルを上げるほうが重要な気がする」(40代・男性)


語学学習では、アウトプットが欠かせない。恥ずかしがらずに、勇気を出して話すことが重要なのだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)
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