『イッテQ』みやぞんのピアノが凄すぎて… 番組が10分余る異例の事態

世界の名曲50曲を、ほぼ耳コピで引き倒したみやぞん。大作VTRが完成した影響で、番組の構成が異例の事態に…

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2020/09/28 12:00

ANZEN漫才・みやぞん
(写真提供:JP News)

27日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)では、ANZEN漫才のみやぞんが、世界の名曲50曲を覚えるという企画に挑戦。類稀なるセンスと見事なピアノ演奏にスタジオ出演者たちを圧倒させたのだが、その影響で番組の構成が異例の展開となった。



 

■世界の名曲を耳コピで弾き倒す

世界の名作曲家50人の顔と名前を暗記し、その代表曲を一節ピアノで演奏する……という難易度の高い課題に挑むこととなったみやぞん。

ただ覚えていくのではなく、なぜか無人島でロケをしたり、東京芸術劇場にある日本最大級のパイプオルガンを特別に演奏させてもらったりと、様々な体験を通じて、世界の名曲に触れていく。

そして迎えた「卒業試験」では、スクリーンに表示された肖像画の作曲家の名前と代表曲を答え、ほとんど耳コピで覚えた世界の名曲の数々をピアノで演奏していった。


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■尺が10分だけ余る事態に

後半で、曲名をほんの少し間違えてしまうミスはあったものの、作曲家情報の暗記と、何より世界の名曲50曲を見事に演奏して見せ、スタジオからも盛大な拍手が。

みやぞんの演奏部分をたっぷり見せる構成であったことも影響してか、通常2本立てのところを、同日はみやぞんの企画1本のみの構成に。みやぞんのVTRが終わると、内村光良から「みやぞんが大作だったために、あと尺が10分残ってるんですね…」とのアナウンスが入り、スタジオでは一時どよめきが起こる。

そして、中途半端に残った時間は、芸術に関連するロケの名場面集が放送されることとなった。

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■「凄すぎる!」ネット上でも拍手喝采