サンド伊達、震度6強の東北にエール 「3・11を乗り越えたんだから大丈夫」

サンドウィッチマン・伊達みきおが震度6強の地震があった福島・宮城へエール。ファンからは「心強い」の声が続出している。

エンタメ

2021/02/14 11:00

サンドイッチマン・伊達みきお

14日、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおがブログを更新。13日夜、福島県沖を震源とする大きな地震があり、福島県と宮城県で震度6強の揺れが観測された。出身が宮城県の伊達は、10年前の東日本大震災を思い出しつつ、エールを送った。



 

■津波がないことに安堵

伊達は、「いやぁ都内も揺れた揺れた」と地震に驚いた様子で書き出すと「また、我が宮城県か。宮城県と福島県で震度6強」と地元で大きな地震があったことを悲しんだ。

大きい揺れだった23時8分の地震では津波の心配がなかったことに一旦安堵するも、「余震に注意ですね」と呼びかけた。


関連記事:東北で震度6強、加藤官房長官が原発や鉄道など最新の「被害状況」説明(全発言)

 

■「3・11を乗り越えたんだから」

テレビの緊急地震速報や映像を見ることで、「どうしても10年前を思い出して僕も震えました」と10年前の2011年3月11日にあった東日本大震災を思い出して恐怖したようだ。

一方で、あの大地震を生き抜いた1人として「どんな地震でもきっとあの10年前の地震よりは軽いだろ…って思って行動するしかない」としつつ、「冷静に、落ち着いて。3・11を乗り越えたんだから大丈夫」と被災者の1人として力強いメッセージをつづった。


■「心強い」「勇気湧いた」

「10年前の大地震を乗り越えたんだから大丈夫」とエールを送った伊達に対し、「ブログとても心強かったです。大丈夫と信じて」「ブログを読んだら少し安心しました。勇気わきます」「恐怖に寄り添ってくれて本当にありがたいです」と東北の人々から多くのコメントが寄せられている。

やはり同郷者からの力強いメッセージはこころに響くのだろう。伊達の地元への思いがまっすぐに伝わってきた。

・合わせて読みたい→『every』生放送中に地震 藤井貴彦アナウンサーの対応に反響相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・Aomi