60代女性の3割が100万円以上のへそくりあり コツコツ貯めているうちに

家族に内緒で、へそくりを貯めている人もいるだろう。貯めているうちに、高額になっている場合もあるようだ。

ライフ

2021/02/17 10:00


 

■収入が良くないため

収入が良くないので、へそくりはできないとの意見も。

「給料があまり良くないので、ギリギリの生活をしている。そんな中から、へそくりをするのは無理。おそらく妻も、へそくりはしていないと思う」(30代・男性)


独身者には、へそくりをする必要がない。

「結婚すれば自由に使えるお金も限られるので、へそくりをしたくなる気持ちはわかる。ただ僕は独身なので、内緒の貯金をする必要がない」(30代・男性)


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■夫の体調不良から

夫の体調不良から、へそくりを始めた女性もいる。

「夫が体調不良で仕事を辞め、しばらく働けない時期があった。それまでへそくりをしようと思わなかったけれど、万が一のときのために貯金しておくことにした」(40代・女性)


浪費家の夫を見て、自分が貯金するべきだと思った人も。

「夫が浪費家なところがあるので、せめて自分は貯金しておこうとへそくりを始めた。貯まるほど安心感があるので、これからも続けていきたいと思う」(30代・女性)


いざというときのために、へそくりをしている人が多いようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

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