大谷翔平選手、3打数0安打で6試合連続ノーアーチ 本塁打争いは大きな動きが…

6試合連続ノーアーチの大谷選手。ネットでは、最下位のレンジャーズに完敗したチームを批判するコメントも。

大谷翔平

ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手は29日(現地時間28日)、敵地で行われたテキサス・レンジャーズ戦にスタメン出場。



 

■初回に四球をもぎ取るも…

「2番・DH」でスタメン出場した大谷選手。初回1死無塁で迎えた第1打席では、8球粘って四球をもぎ取りチャンスを演出するも、後続が続かず得点とはならず。2点ビハインドで迎えた3回の第2打席では、内角高めのボールを打つも、ショートライナーに倒れる。

そして、6回の第3打席は2ボール2ストライクからの5球目を見逃し三振。先頭で迎えた9回の第4打席では初球から積極的にスイングし、鋭い打球を放つもセカンドライナー。チームは2対5で敗戦となった。


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■6試合連続ノーアーチ

結局この日は3打数0安打1四球という結果に終わり、打率2割5分6厘。6試合連続ノーアーチの苦しい状況となっている。

シーズン後半戦から調子の上がらない大谷選手、9月の成績は打率2割1分3厘、3本塁打、8打点。6、7月の2カ月間で合計22の本塁打を記録した頃と比べると、明らかに状態は悪くなっている。残り5試合、どこまで戻せるのだろう。

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■ペレス捕手が単独トップ

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