舛添前都知事、ワクチンの管理体制に私見 「感染症対策の原則は情報公開」

ワクチンの3回目の接種が本格化するのを前に、舛添要一前東京都知事が国の管理体制に苦言を呈した。

2022/01/12 13:45


 

■ユーザーからも意見

舛添氏の投稿に、ユーザーからは「舛添さんの言う通りだと思う」「在庫はあるのに接種を早めないのはなぜかというのが一番知りたいところだ」といったコメントが届いた。

その一方で、前回の接種時に、自治体によってはワクチン接種記録システム(VRS)への入力の遅れから混乱が生じたこともあり、「自治体で管理できていなければ、国でどうやって管理するのでしょうか?」「民間でも在庫管理は難しく棚卸しを定期的に行ってます」といった声も寄せられている。


関連記事:舛添前都知事、費用膨らむ“アベノマスク”に私見 「民間ならすぐに破棄」

 

■対策の原則は「情報公開」

・合わせて読みたい→舛添前知事、渋谷ワクチン会場混乱で小池知事批判 「接種したくてもできず苦労」

(文/Sirabee 編集部・けろこ

大阪王将 直火炒めチャーハン5袋+ガーリック炒めチャーハン5袋セット【Amazon】

ツイッター舛添要一新型コロナウイルス新型コロナウイルスワクチンオミクロン株3回目接種在庫管理堀内詔子
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング