若槻千夏、バラエティ復帰で気づいたテレビの変化 「分析がスゴい」

『上田と女が吠える夜』に出演の若槻。「いくら面白くても、呼ばれない番組は観ない」と自身のスタンスを話す。

2022/09/28 23:00

若槻千夏

28日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの若槻千夏が出演。ここ数年のテレビ番組の“ある変化“について語り、スタジオメンバーの共感を集めた。



 

■「20年前と変わった」

今回番組では、「バラエティのお仕事テクニック」がテーマに。さまざまなテレビに引っ張りだこのタレントが集まり、「技術さんに名前を覚えてもらうのがコツ」「年上のタレントをイジるには、前半でいかに関係性を作るか」といった、それぞれの持つノウハウを披露し合った。

そうした中、若槻は「常に気にしているのは、ワイプとテロップ数」とコメント。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「どういうこと」と聞かれると、現在のテレビ番組について「ワイプは20年前と変わった」と話し始める。


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■バラエティの多様化を指摘

若槻いわく、昔のワイプは「(画面端の)四角のみ」「声も切られてるかなくらい」だったというが、現在は「(VTRを遮り、画面が)2分割で大きくなったり、ワイプの下に(コメントの)吹き出しがあったり」と大きく変わったと話す。

それも内容によって異なるなど、多様化してきているため、自身の出演番組を検討しがてら、普段は「番組ごとのテロップ数とワイプ見ながらテレビを観ている」のだそう。「私、ワイプで結構呼ばれるんで、ワイプがない番組は観ないです基本」と語った。

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■「テレビへの分析がスゴい」
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