松岡昌宏、『大恋愛』共演の戸田恵梨香への本音告白 「声かけられなかった」

ドラマ『大恋愛』で戸田恵梨香と共演したTOKIO・松岡昌宏。戸田の演技に衝撃を受けたと明かし…。

2022/11/24 06:30

松岡昌宏・戸田恵梨香

23日放送『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でTOKIO・松岡昌宏がかつて出演したドラマの裏話を告白し、大きな話題を集めている。



 

■迷走していた時期も

この日のゲストは女優の戸田恵梨香。人気女優として確固たる地位を築いた戸田だが、23歳のころは迷走していたと明かす。

「フラットでいる自分のお芝居がまだできない、そこを伸ばしたい」「自分の長所と短所をどう伸ばしていくかっていうのをずっと試行錯誤していました」と当時の心境を告白した。


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■答えが出た作品は?

TOKIO・城島茂が「その答えが出るのって何年後ぐらいなんですか? 自分のなかで」と尋ねると、「松岡さんと一緒にお芝居した『大恋愛』という作品が私の終着点でした」と戸田が告白。松岡と共演した2018年放送のTBS系ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』について触れる。

松岡も「あれはでもね、ちょっとね…なんて言えばいいんだろう、ちょっと声かけられなかった」と当時の戸田について振り返っていく。


■松岡は心配?

同作は若年性アルツハイマー病に侵されながらも運命の恋を生きる感動のラブストーリーで、戸田は若年性アルツハイマー病の女医を熱演した。

松岡は、徐々に病が進行していく役柄を演じた戸田について、「ちょっと声かけられなかった。もう殺気めいたものとはまたちょっと違う、儚いものでもないし、本当に(役に入りすぎて)倒れるんじゃないかって。役作りとはちょっと違うのかな」と当時の印象を解説。戸田も「別次元にいっちゃったんですよ」とそれを認める。

「心配だったのは、『この人、打ち上げ終わってから戻ってこれるのか?』っていうのはちょっと心配してた」と松岡は熱弁。戸田も「本当にそんな感じで」と同調し、「役を生きる」といった感覚を初めて味わったと語った。


■ドラマの視聴者は…

台本には書かれていない涙が自然にこぼれるなど、役柄が憑依していたという戸田。「あれはもうお芝居ではないです」と松岡も高く評した。

貴重な裏話に視聴者からは「戸田恵梨香ちゃんにおいて、大恋愛が凄い重要なターンだったのわかる」「大恋愛は観てるこっちも引き込まれ感すごかったよなあ…」といった感想が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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