「代引き料金を偽った」と噂の宅配ドライバーに非難の声

(comzeal/iStock/thinkstock)
(comzeal/iStock/thinkstock)

通販で買い物をするのが当たり前となった昨今、配送業者と関わる機会も多いだろう。

そんな中、とあるツイッターユーザーによる「佐川急便のドライバーに代引き料金を書き換えて請求された」という投稿が話題を呼んでいる。


 

■代引き料金を偽り請求の疑い

ロックバンド「THE CHERRY COKE$」のギタリストMASAYAさんのツイート。佐川急便から本来の金額より多く請求されたいう内容とともに、発送元の伝票と、実際にMASAYAさんのもとに届いた伝票の画像を公開。

発送元からの請求は16,783円にも関わらず、実際に届いた伝票は18,783円だったという。画像を確認すると千の位である「6」に薄い線を書き足し「8」にしていることがわかる。

このことに気付いたMASAYAさんは配送元の営業所に事情を説明したところ、「(字が)見づらくて書き足した」と言われたという。

その後、業者から事情説明はなく、差額について返金されただけだったという。

ツイートを見たネット民からは「消費者センターに言うべき」「普通に刑事事件でしょ」と怒りの声があがっている。


 

■ネット民からはさまざまな意見が

しかし、一部のネット民からは「釣りでしょ?」「本当だとすればさすがに擁護できなさすぎて呆れる」といった疑念の声もあがっているようだ。

また、元ドライバーや宅配業者勤務を名乗るものからは「こんな馬鹿が居るのかと絶句…」「本社のお客様相談センター電話されましたでしょうか? 営業所が恐れるのは本社からの通告です」などさまざまなアドバイスが飛び交っている。

もしこの書き換えが真実だとすれば、信用は相当危ぶまれるだろう。

しらべぇ編集部が上記について佐川急便東京営業所に問い合わせたところ、

「現在、本社にて事実確認をしている最中ですので、現段階ではそれしかお答えできません。事実確認ができ次第、ご連絡させていただきます」

また、ネットニュースやツイッターなどで話題になっていることを認知しているかについても聞いたところ

「現段階では確認できていません。本社にて確認中です」

とのことだ。


■一部のドライバーが全体のイメージを下げる

これに関して、「ウチに来る人は良い人なのに」「一部の人のせいで全体のイメージが下がるのは良くない」といった、配送ドライバーたちを擁護する利用者たちの声もあがっている。


配送業者といえば普段から利用し身近な存在だけに、今回の騒動については残念だ。

・合わせて読みたい→「佐川男子」暴力団から銃を取り上げ賞賛の声 ファンも急増?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

あなたにオススメ